レポート作成機能
eCaseLinkには、業界で最も安定したレポート機能が搭載されています。
DSGのEDCソフトウェアには、追加料金なしで65種類以上の標準レポートツールが含まれています。また、当社のアドホックレポートのツールは業界でも最も包括的なツールで、選択された基準をもとに200種類におよぶレポート作成が可能です。つまり、クリックひとつでエラーの少ない、リアルタイムのデータにアクセスできます。
リアルタイムのデータを使ってレポートを作成し、トレンド分析やデータ不一致の検索、施設におけるコンプライアンスのモニターなどを行うことができます。eCaseLinkに内蔵されている監査証跡機能はユニークなレポートツールであり、この機能を使うことにより、フォームを誰が表示し、いつ原資料との照合(SDV)が承認され、いつ電子署名がされ、いつ保存、完了、ロック解除され、いつクエリーが自動作成されたかを記録することができます。
eCaseLinkでは、8段階のアクセス権設定が可能で、レポート情報へのアクセスが安全に管理できます。ユーザに特定の権限がない限り、データを変更、修正、表示することはできません。
当社の他の商品と同様に、レポートツールも完全統合されており、インターネットの標準接続を使用してウェブ上で使用することができます。また、当社の独立したツールであるCaseXportを使ってレポートにアクセスできるため、どこからでも最新の臨床試験データを表示することができます。
eCaseLink EDCには、以下の内容を含む標準レポートが65種類以上あります。
使用頻度の高いクエリ
ユーザ作業待ち
現在の監査証跡
カスタム監査証跡
ログイン監査証跡
監査日時
フォームデータ
SDV/CDQC状況
施設の作業進行状況
クエリレポート
電子署名レポート
被験者来院
被験者登録状況
病歴・併用薬・有害事象
治験責任医師の研究費助成金用レポート
コンプライアンスレポート
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