eCaseLinkが2007年、2008年とSCDMのData Driven Innovation Awardsを受賞した理由
eCaseLink Online Demo

eDiaryLink ePRO

eDiaryLink -- 高い評価を得た、信頼性の高い、ユーザフレンドリーな電子患者記録ツール

DSGは、被験者の効率的な報告用ツールとしてeDairyLink ePROを2000年初頭に紹介しました。eDiaryLinkは、Palm®もしくはMicrosoft®ベースのシステム仕様で、被験者の報告データがフレキシブルに入手できます。

eDiaryLink | ePRO

eDiaryLinkは単独で、またはeCaseLink EDCと共にレポート作成およびデータ分析に使用できます。このソフトウェアは被験者用にデザインされており、多言語設定、大きなフォント、電子ビジュアルアナログスケール(VAS)、人体図などの機能があります。ディーエスジーのこの電子被験者報告ツールを利用した研究は、20種類以上の臨床試験分野において世界中で行われています。当社では、eDiaryLink ePROを被験者が自宅で、または医療施設で使用するなど、お客様の臨床試験に合わせたオプションをご用意し、柔軟なサービスを提供しています。また、費用対効果の高い価格モデルを用い、お客様の研究内容に最も適切なソフトウェアが提供できます。eDiaryLink、およびその他のePRO機能に興味のある方、またデモをご希望の方は当社までお電話ください。(電話番号:484-913-0210 内線40番)

DSG eDiaryLink and ePRO features

  • 電子データキャプチャとの完全統合
    会社設立当初から、DSGは、最良の臨床試験データ分析は、あらゆる種類の電子臨床テクノロジーが連携・統合されることによって得られるものと信じてきました。当社は電子患者記録と電子データキャプチャのテクノロジーを、6年以上にわたって収束させてきた唯一の会社です。eDiaryLinkに入力されたデータは、さらに精密な分析を行うためにeCaseLinkに統合されます。さまざまな機能が完全統合されたアプリケーションを利用することにより、データをリアルタイムで表示したり、eCaseLinkの200種類以上の標準レポートを利用し、被験者のコンプライアンスをモニターすることが可能です。
  • この市場で最も迅速な、電子患者記録ソフトウェアの導入
    テクノロジーの導入に臨床試験の開始時期を左右される必要はありません。eDiaryLinkは3週間以下の時間で設定が可能です。必要であれば、さらに導入作業を短縮することも可能です。
  • フラッシュメモリがデータを保護します。
    eDiaryLinkの各機器にはフラッシュメモリのデバイスが内蔵されており、いつでもデータ復旧を行うことができます。
  • 優れた被験者コンプライアンス
    プログラム済みのアラームおよび日時スタンプにより、被験者が必要な日時にデータを入力できるようサポートします。この機能により、医療施設に来る直前にデータを入力するようなことが軽減できます。eDiaryLinkを使用することにより、紙ベースの被験者記録を使った場合のコンプライアンス率30パーセントに比べて、95パーセントという高い被験者コンプライアンスを達成できます。
  • 6年以上におよぶ実地経験
    電子患者記録が主流となる以前に、ディーエスジー社はすでにeDiaryLink ePROのテクノロジーの開発を推し進めていました。当社のeDiaryLinkは、広範囲にわたる臨床試験分野に対応する機能を備え、世界中の国々においてさまざまな言語を使って使用されています。eDairyLinkは、必ずお客様の臨床試験のお役に立ちます。
  • 高品質の被験者データ
    被験者は自らの反応をそのつど記録できるため、データがリアルタイムで記録できます。医療施設はそのデータをほぼリアルタイムで表示し、問題があるかどうかを検討し、被験者通院日の準備を行うことができます。プログラム済みの編集機能により、データがデータベースに送信される前に、データ抜けや範囲外データなどの問題を解決することができます。また、eDiaryLinkはにはビジュアルアナログスケール機能および人体図が含まれており、データソースの追跡が可能です。
  • 費用対効率の高い価格設定
    DSGの価格設定は、貴社のニーズに柔軟に対応できるように設定されています。当社はプロジェクトの大小にかかわらず、貴社の予算に合わせた患者記録アプリケーションを提供することが可能です。
  • データの同期化を可能にするモデム内蔵データ入力装置
    データは、被験者が入力装置を充電する際に自動的にシステムにアップロードされます。臨床試験中のいつの時点においても、被験者コンプライアンス率をモニターすることが可能で、被験者が毎日データ入力を行っているかどうかを確認するこができます。